アンプティサッカーとは

 アンプティ(amputee)とは、「切断」のこと。つまりアンプティーサッカーは、下肢または上肢に切断障がいを持った人たちがプレーするサッカーです。

 

 

 

フィールドプレーヤー6人は片脚に切断または麻痺等、ゴールキーパーは片腕に切断または麻痺等の障がいがある選手がつとめます。それぞれ、ボールを扱えるのは片脚または片腕だけ。フィールドプレーヤーはクラッチ(杖)で体を支えて移動したりボールを蹴ったりしますが、クラッチでボールに触れると「ハンド」の反則となります。

 

 

 

1980年代にアメリカで生まれた比較的新しいスポーツですが、高額な専用器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、気楽に楽しめることが特徴です。


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